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〓初心者〓 エレキギター入門講座 ~コード、基礎練習法からギター、アンプの種類など~

ギター初心者向けの基礎講座、練習法、弾けるようになるコツを伝授します!ギターコードから毎日の基礎練習法、tab譜の読み方など基礎知識が満載です!※その他にもギターの種類と特徴、アンプの選び方、おすすめ教則本など、実際に音を聞きながら紹介しています。

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SG 

2010/09/28
Tue. 00:14

SG


E-SG-90LT2_CH_convert_20100926204534.jpg


1952年Gibson社が発売したレスポールは出だしこそ好調でしたが、50年代後半にはその当時の勢いはなくなっていました。理由としてはその保守的な古くさいデザイン、ボディーが重く弾きにくいなどがあります。そこで打開策として今までのデザインを一新させ、新規レスポールとして世に出たのがこのSGです。
発売当初こそレスポールと名乗っていたがレスポール・スタンダードの開発者レス・ポールとの契約がここで切れてしまったため、63年から今の名前「SG」と名乗ることとなります。そしてGibson社はビートルズが活躍し新しい音楽の幕開けをした60年代に、黄金期を迎えることとなるのです。



◆構造090915_sg_main_convert_20100927082315.jpg



【ボディー・ネック・パーツ】



まずはボディーから。

レスポールの欠点というと、高すぎる生産コストです。トップにはメイプルを使い、バックにはマホガニーを使う、そしてさらにラミネイト加工を施して・・・などしていけば制作費のコストが高くなるのは当たり前ですよね。しかもトップ材に曲線を描くラミネイト加工には職人技を要し、生産性の悪さもレスポールの欠点の1つでした。

そこでその欠点を補うべく、SGはボディー材をマホガニー・ワントップにすること、厚さを薄くすることによってコスト軽減をはかり、なおかつマホガニー単版ということで比較的製造しやすいギターとなり生産性のアップにも成功しました。

またシングルカッタウェイから大きく食い込んだダブルカッタウェイにすることでハイポジションでの演奏がしやすくなっています。



【サウンド】







サウンドはその見た目からも想像つく通り、軽量化されたそのボディーから出る独特なトーンは歪みの乗りがよく、音の立ち上がりもレスポール・スタンダードとはまた一線を画したものがあります。鳴りのよい中音域にも独特な響きがあり鋭く尖った音はまさにロックといったところでしょう。

ボディーも軽く、ステージでガンガン暴れたいパフォーマンスをしたい方にはうってつけのギターになるでしょう。


ただ良い点もいっぱいあるSGですが、ちょっといただけない点も多々あります。というのもボディーが軽いためヘッド落ちという宿命を背負わされています。

ストラップで吊るした時にネック側が落ちてくるのがヘッド落ちなんですがこれも慣れが必要でSGを使っているギタリストはたくさんいますし、ヘッド落ちを気にしている様子はあまり感じられないパフォーマンスしてます。



【オススメ】 SGのメーカー


Gibson













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